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東京湾最奥部に残された三番瀬をフィールドに、自然をおおいに愉しんでいます。 

三番瀬水槽tank report

 三番瀬生き物図鑑 ←覗いてみてね

三番瀬水槽日記

 2019年4月4日

先日採集した魚の写真を見返していたのですが、カレイの幼魚が2種類いることに気がつきました。 調べてみるとどうやらイシガレイとマコガレイのようです。 見分けるポイントは側線(体の横にある線)の曲がり具合で、マコガレイの方が側線が湾曲しています。 三番瀬「日の出ひがた」にはイシガレイばかりかと思っていましたが、ちゃんとマコガレイもいるんですね!何より初めてのマコガレイ採集だったので感動しました。

さて今年は動画撮影を頑張ってみようと思っているので、夜間撮影用の定点カメラを制作しました。 岩や物陰が少ない「日の出ひがた」は魚影も薄いので、いかに魚をおびき寄せるかがポイントです。 そこで、エサ以外にも集魚板を付けたり、イソメなどのエサが水中でユラユラ揺れるようにフックをつけてみました。 さらに寄せエサにイカゴロ(イカの内蔵のこと)を混ぜてみようと考えています。かなり強烈な集魚効果があるそうです。 こうやって工作などをしていると、子供の頃の感覚が蘇ってきてワクワクします。

 

 2019年3月23日

マーレ水槽のメンテ前、30分ほどでしたが、今年初の生物採集に行ってきました。
今日は気温がとても低く真冬のよう。そして水温もまだまだ低いです。それでも沖には腰まで水に入って貝を採っている方が何人かいました。すごい根性ですね〜。
この寒さなので生物もまだ少ないかな?と思っていましたが、浅瀬の海底をガサガサすると一発目からカレイの幼魚が!!
その後も網を入れる度にカレイが採れます。すごい密度です。こんなにたくさんいるのに大きいカレイはなかなか釣れない…。いったいどこへ行ってしまうのでしょうか?
そして今度は歩きながら波打ち際をガサガサすると、見慣れない魚が!!
どうやらアイナメの幼魚のようです。私にとっては初採集です。興奮しますね〜。

採集した生物は カレイの幼魚、アイナメの幼魚、ミミズハゼ、スジエビの仲間、エビジャコ、ワレカラ、ユビナガホンヤドカリ、イボニシ、アラムシロガイ、 カイメン、ミル、オゴノリ、極小のカニ(おそらくケフサかイソガニかと)

その他に
ケフサイソガニ、イソガニも発見しました。
採取した生物はマーレ水槽に入居してもらいました。
海の中も確実に春が近づいて来ていますね。

  


 2019年2月8日

 新しい試みとして「三番瀬生き物こぼれ話」を始めてみました。 水槽に入っている生き物の豆知識をカードにして紹介しようというもので、図鑑には載ってないような情報を私の経験と合わせて面白おかしく提供するのが狙いです。 カードは週ごとに貼り替えようと思っています。仕事帰りの方がこれを読んでクスっと笑ってくれたら嬉しいです。
HPでも【三番瀬生き物図鑑&三番瀬生き物こぼれ話】で紹介しています。時々クリックしてみてくださいね。

久々に感想文・質問文を紹介します(原文ママ)。
<市役所>
・ナマコは目がどこにあるかふしぎだよ。
・タイワンガザミやマハゼがにげたりしておもしろかった。
・素晴らしいです!知らなかった!これからも続けて下さい
・ナマコがいるなんてびっくりしました
・おさかなかわいい
<マーレ>
・イダテンギンポの名前のゆらいってなんですか。
・かにわなにをたべるの
・すなからかおを出すナベカなぜかおをだすんですか?
・イソガニがいませんでした。イソガニはどこにいるんですか
・おさかなっておみずのなかでいきるなんておもしろいね。




 2019年1月26日

 実は先週、マーレ水槽で「謎の煙」事件が発生していました。 コブヨコバサミ(ヤドカリ)が新しい貝殻に引っ越したのですが、引越しを終えると今までコブヨコバサミが入っていた古い貝殻から 薄紫色の煙のようなものが大量に出てきたのです!! 煙の放出は数分間続いたでしょうか・・・。一時はこの煙で水槽が軽く濁ったほどでした。
 初めは「貝殻の中に残っていたヤドカリの精子が出てきたのか?」と思いましたが、調べてみるとヤドカリは交尾するので放精(精子を水中に放つこと)はしないとのこと。 じゃあ 一体何なのか? 調べても似たようなケースを発見できなかったので、水産試験場に勤めている知り合いと水族館の方に聞いてみることにしました。
 2人の解答は「ヤドカリの貝殻内に寄生した生物が放精したのでは?」とのことでした。 寄生生物の中でもゴカイやイソギンチャクの可能性があるそうです。全くの予想外の答えでした。さすが本職の方は知識量が違います!
 そして今日その正体を確かめるために貝殻を割ってみました。・・・・・・が、すでに寄生生物の姿はありませんでした。 煙の発生から日にちが経っていたため、寄生生物も貝殻の外に出てしまったのでしょうか・・・。無念です。 また同じようなことがあれば、今度こそ、その正体を突き止めたいと思います!

 今日はマーレ水槽前で嬉しい出会いがありました。
マーレ水槽を見て魚に興味を持ち、分厚い魚図鑑をボロボロになるまで読み込んでいるという3歳の男の子。 3歳とは思えないすごい知識量でした。将来が楽しみですね。




 2019年1月11日

 市役所水槽では東海大浦安高校・中学校の生物部の生徒に飼育を手伝ってもらっています。
新年ということで、新しく入った部員との顔合わせと飼育方法の確認をしてきました。
部員とは久々に会ったので、みんな身長が伸びていて驚きました(笑)。さすが中高生。
もう彼らとも3年以上の付き合いになります。ちょっとおっちょこちょいなところもあるけど
みんなとても真面目で、 彼らがいなければ市役所水槽をここまで維持するのは難しかったかもしれません。
これからも生物部の伝統として市役所水槽の飼育を続けていってほしいですね。

 そして今日は市役所水槽に新しい魚が入りました!!コショウダイの幼魚です。
浦安郷土博物館で飼育していたものを頂いてきたんですが、このコショウダイは浦安の漁師「忠七丸」さんが羽田沖で獲ってきたものだそうです。もちろん三番瀬にもコショウダイはいるのですが、今までなかなか捕まえる機会がありませんでした。おとなしいとも凶暴とも様々な評判があるコショウダイ、 果たして水槽のメンバーとは仲良くやってくれるでしょうか…

 


 2018年12月30日

 浦安市役所水槽、新浦安駅前マーレ水槽には感想文・質問文ボックスを設置しています。 年末ということで、今までに頂いた感想文・質問文の枚数をまとめてみました。
 まず浦安市役所水槽ですが、481枚!! これは市役所庁舎が新しくなり水槽もリニューアルされた2017年4月から2018年12月の間に頂いたものです。
 次に新浦安駅前マーレ水槽は…なんと2212枚!! これは私が2015年7月に水槽の管理を引き継いでからの3年半の間に頂いたものですが、その大半は水槽が今の場所(2016年4月にマーレ1Fの連絡通路に移動しました)になってからのものです。 駅前でしかも人が自由に出入りできる場所に水槽を置けたのはとてもラッキーでしたね。現在も毎週20枚ぐらい質問へのお返事を書くのが日課になっています。
 振り返ってみると本当に様々な質問がありましたが、そのなかで最も多かったのは「マナマコは赤色と黒色の2種類いるのか?」というものでした。 これもなかなか回答者泣かせの質問で、「外洋性の岩礁や磯に生息するのが赤、内湾性の砂泥地に住むのが黒や青」というのが通説だったのですが、 最近では「遺伝的にも形態的にも違いがあるし、別種なんじゃないか」という意見もあり、それを小さなメモ紙一枚で説明するのには苦労しました。 質問に答えることでこちらも勉強になることが多いです。この調子で来年もみんなに愛される水槽を作って行きたいですね。
 それでは良いお年を!!

 


 2018年12月25日

 今日は年末最後の市役所水槽掃除でした。 今年は病気の発生というトラブルもありバタバタしましたが、なんとか年を越せそうでホッとしています。
 水槽を見回すとなにか赤いものが水槽の底に落ちています。よく見ると・・・ コブヨコバサミのバラバラになった足!! 「しまった!タイワンガザミにやられたか・・・。やはり早めにタイワンガザミを隔離しておくべきだった・・・」 水槽のアイドルの死にショックを隠せないでいると、岩陰で大きな貝殻が動いています・・・。
 コブヨコバサミは無事でした!バラバラになった足は脱皮殻でした。脱皮殻も生きているコブヨコバサミに本当そっくりなんです。 タイワンガザミさん、疑ってごめんなさい。
 そんなコブヨコバサミを見ていると、自分もヤドカリのように脱皮して体の悪いところも一新できたらいいのになぁ、なんて少し羨ましい気持ちになりました。

 


 2018年11月21日

 先月市役所水槽に設置したオゾナイザーの効果、なかなかのようです。 水の黄ばみが減り透明度が増しています。病気も現在は落ち着いているようです。
久々に新しい生物を追加しました。 追加したのは、シマイサキの幼魚(写真右)、ユビナガホンヤドカリ、シロボヤ、ミドリイガイの4種で、 他の生き物に攻撃されないよう、隔離ケースに入れています。
ケースの中を眺めていると、面白いものを発見しました。ミドリイガイが隔離ケースの壁の上の方に張り付いています。 「自分で動くことのできないミドリイガイがなぜこんな場所に…」と混乱しましたが、よく見ると糸のようなものを出して、 体を壁に固定しているようです(写真左)。 イガイ類は砂に潜るアサリやハマグリとは違い、足糸と呼ばれる糸を体からたくさん出して、岩などに付着して生活します。 ミドリイガイはこの「足糸」を切り離しては付け直すという作業を繰り返すことによって、少しづつ移動できるようです (移動のときは「足糸」だけでなく「足」と呼ばれる体の一部分も使うそうです)。それにしても垂直の壁を登ってしまうとは…

 


 2018年11月3日

 毎週土曜日はマーレ水槽のメンテナンス日です。 水槽の前で作業をしていると、いろいろな方との出会いがあります。 そのほとんどが幼稚園〜小学校中学年ぐらいの親子連れです。ところが今日はいつもと違った出会いがありました。 水槽横の用具ボックスの片付けをしていると、一人の外国人女性が食い入るように水槽を見ています。 「話したいけど言葉が通じないしどうしようか…」と私が尻込みしていると、女性の方から「浦安の海にこんな魚がいるってすごいですね」と話しかけてくれました(日本語ペラペラな方でした!) そこからお話を伺うと、「故郷がアメリカの東海岸で、小さい時に海で生き物を捕まえて遊んでいた。 この水槽を見ていると故郷の海を思い出して懐かしい」と目を細めていました。 また「故郷ではホンビノスガイをよく食べたが、もしかしたら私の故郷のホンビノスガイが日本に来て、日本の海に迷惑をかけているかもしれない」という話には思わず笑ってしまいました(笑) こんな出会いを与えてくれる水槽に本当に感謝です。




 2018年10月27日

 市役所水槽にオゾン発生器(オゾナイザー)を設置しました。
 オゾンは、その酸化能力によって水中の様々な有害物質を分解し、水質の浄化や水の黄ばみの解消、病気の予防などの効果が期待できるそうです。 ウワサでは水換えが不要になるぐらい水がピカピカになるそうな(もちろん水換えはしますが)。 ただし過剰なオゾンは生物にとって毒にもなってしまうので、注意深く使用していかなくてはいけません。

 実は市役所水槽では9月末頃から病気が発生して調子の悪い状態が続いており、その対策のためオゾン発生器を導入することになりました。 現在病気は落ち着いていますが、この病気でお気に入りだったヒガンフグとイシガレイが死んでしまい、かなりショックです …ただマハゼやメジナ、トサカギンポは病気な素振りも全く見せずピンピンしていて、魚によってここまでタフさが違うことに驚いています。




 2018年9月24日

 市役所水槽の水換えをしました。 前回の水換えから間隔が空いてしまったので、今回は奮発して120リットルの交換です。 最近暑さが和らぐとともに水道水の温度も下がり、そのおかげで水換えも楽になりました。 というのも8月までは水道水の温度が高すぎて、そのまま水槽にドボドボ入れると 水温が急激に上がってしまうので、ゆっくり作業しなければいけませんでした。 とはいえ腰痛もちの私には骨の折れる作業に変わりないのですが(笑)

 市役所水槽が新しくなってから1年半が経ちましたが、頂いた感想文の数が300枚を超えました!! (現在342枚)ありがとうございます!!
最近の感想文を紹介します。
・とってもやどかりがでかいですね。
・マメコブシガニがおんぶしてかわいいね
・いろいろな生きものが見れて学校のべんきょうのふくしゅうになりました
・待ち時間にいろんな魚を見ることができるので良いと思いました!魚を探すことができるのでいいと思いました。14種類もいていいと思いました。
・イシガレイかわいい 市役所にお魚さんがいるだけで心がほっこりします。いやしをありがとうございます。
・ボランティアの皆さま、ありがとうございます。「三番瀬にもこんな生き物が居たんだ!!」おどろきです。よく分かりました。応援してます。

 

 2018年7月27日

 市役所水槽に大きなヤドカリが入りました。 大きさは握りこぶしほどあるでしょうか。 これはコブヨコバサミというヤドカリで、境川河口などの岸壁に張り付いているのをたまに見かけます。 このヤドカリは貝殻の好みもハッキリしていて、ほとんど全ての個体がアカニシの貝殻を利用しているようです。 体が大きいので、このあたりではアカニシぐらいしか利用できる貝殻がなかったのかもしれませんが…

 大きさが大きさなので他の生物を襲って食べてしまうのではないかと心配していましたが、性格はおとなしい? らしく、今のところ被害にあった生物はいなさそうです。 それどころか嬉しい誤算がありました。 このヤドカリ、海藻や水槽に生えたコケをどんどん食べてくれます。 おかげで水槽中に生えていた赤いとろろ昆布のような海藻が綺麗さっぱりなくなりました。 うーん生物の生態は飼ってみないとわかりませんね。


 2018年7月14日

 痩せやすいことから逃がそうと思っていたアミメハギ?ですが、週3回の餌やりでも意外と大丈夫みたいです。 水槽に慣れて緊張がとれたのか、捕まえた時には見られなかった網目模様がはっきりと出るようになりました。 これでこいつの種類はアミメハギで問題なさそうです。
 ただこのアミメハギ、餌やりに手間がかかります。 今のところ冷凍のブラインシュリンプを箸でつまんであげないと食べないのです。 なのでしばらくは自宅の冷凍庫と水槽を往復する日々が続きそうです。


 2018年6月18日

 現在、市役所、マーレともにかなり賑やかな水槽となっています。これぞ、命あふれる三番瀬といった感じです。
市役所水槽に入居中の生物は、トサカギンポ、チチブ、メバルの幼魚、クサフグの幼魚、ヒガンフグの幼魚、マハゼの幼魚、 カレイ、ギンポ、イソガニ、スジエビの仲間、マメコブシガニ、ユビナガホンヤドカリ。
 マーレ水槽には、メジナ、イソギンポ、イダテンギンポ、ナベカ、アゴハゼ、カレイの幼魚、マナマコ、ユビナガホンヤドカリ、 スジエビの仲間、ケフサイソガニそして最近入居したクロダイの幼魚、アミメハギ?、イッカククモガニ、クモヒトデ、 コブヨコバサミ(大型のヤドカリです)。
 特にアミメハギ?はヒレをヒラヒラさせて、水中を漂う姿がとても可愛らしく注目です。 ただ頻繁に餌を与えないとすぐ餓死するらしく、今の環境では長期間飼うことが難しいので、しばらくしたら逃がそうと思っています。

 
ヒガンフグの幼魚               アミメハギ?

 2017年7月2日

マーレ水槽を大幅リニューアルしました。
リニューアル作業中にもたくさんの人が訪れ、三番瀬のこと生物のこと色々とお話することができました。
やはりみんな海、水辺が好きなのだな〜。

現在水槽に入居中の生き物は
・ナベカ ・クロシタナシウミウシ ・イソギンポ ・メジナの稚魚 ・マナマコ
・イソガニ ・タカノケフサイソガニ ・イシガニ ・イダテンギンポ
・マメコブシガニ ・ユビナガホンヤドカリ ・シロボヤ ・スジエビの仲間
です。ナベカとクロシタナシウミウシは要チェックですよ〜

 
ナベカ                    クロシタナシウミウシ

 2017年4月24日

待ちに待った浦安市役所新水槽が稼働開始しました!!
大きさば120cmで大迫力。今回は底砂も白系の貝殻砂を使ったので、ちょっとお洒落な雰囲気に。
早速三番瀬に行って生き物たちを捕まえてきました。
現在入居中の生物は
・アゴハゼ ・ギンポの仲間 ・クロダイの稚魚(多分) ・ボラの稚魚 ・ミミズハゼ ・チチブ
・カレイの稚魚 ・ユビナガホンヤドカリ ・イソガニ ・ケフサイソガニ ・イシガニ
・スジエビの仲間 ・シロボヤ ・ムラサキイガイ ・マガキ
と小さい生き物ばかりですが、かなりバラエティに富んでいます。 今回は新たに写真付きの生物ラベルもも作成したので、どんな生物のが水槽に入っているかよりわかりやすくなったのでは思います。

早速感想文を頂きました。
・カレイやカニ、ヤドカリなどの赤ちゃんがかわいかったです。子供も大喜びでした。

こうやって浦安の人に三番瀬とそこに暮らす生物のことを知ってもらいたいですね!子供用に踏み台を置いてあげたいな〜

マーレ水槽についても、ご報告です。
頂いた感想文&質問文の総数が450枚を超えました(そのうち質問文120枚)!!すごいですね〜感謝感謝



  

 2017年3月18日

 久々の更新となってしまいました。
 現在マーレ水槽では、チチブ、メバル、ドロメ、イシガニ、イソガニ、ヒライソガニ、イソギンポ、マナマコ、メジナ、アカニシ、イボニシ、ユビナガホンヤドカリが暮らしています。 結構たくさんいると思うのですが、如何せん隠れるのが好きなヤツばかりなのが困りものです。「全然魚いないね〜」の声がグサッと刺さります(笑)

 今日掃除をしていると、まるでマグマが吹き出すかのように砂が動きました。なんと姿を現したのはツメタガイでした。 お前まだ生きていたのか!!コイツを入れたのはかなり前のはずですが、一体何を食べ生き延びていたのか…

 また先日舞浜のビーチに砂を採りに行った際、シロボヤが大量に打ち上げられていたので、水槽に入れてみたところ、なんと自分で岩に引っ付いてしっかりそ水管を開けて呼吸していました。たくましいですね〜

 水槽を見た人が三番瀬までいけるように簡単な地図と、その様子がわかるよう写真を貼ってみました。 あとはもう少し三番瀬を大切にする会やその活動、メンバー募集などついて知ってもらえる掲示ができればなあと思っています。

  

 

 2016年11月4日

新しい生物追加しました!!
・ユビナガホンヤドカリ ・ヒライソガニ ・ケフサイソガニ ・スジエビの仲間
・ミミズハゼ ・チチブ ・イソギンポ ・マゴチ(幼魚) ・メバル
今回はいつにも増してバラエティに富んでいます。
中でも注目はマゴチ!!
大きさは8cmぐらいでまだまだ子供ですが、大きな口にイカつい顔とフォルムは、マゴチそのものです。きっと釣り好きな人が見たら興奮することでしょう・・・。 普段は砂に潜ったままピクリとも動かないので、(よ〜く見ると目と鰓を動かしているのですが)見つけるのは至難の業です。

頂いた感想文が250通を超えました!!すごい!!感謝!!
感想文を紹介します。
・なんでカニと魚は共ぞんしているの(すいそうの中)
・いつもいっぱいお魚いれてくれてありがとう。
・私はよく三番瀬に行って友達とひみつの場所でハゼをつかみどりするのでよくハゼやカニなどをよく見かけます。
 新しい魚が入ってくるのがたのしみです。
  

 2016年8月24日

 左上、新人のコショウダイです。大切にする会の今井代表のお気に入り・・・。流れ藻についていたものを捕まえました。ガザミの赤ちゃん、マメコブシガニの赤ちゃん、メゴチ?の赤ちゃんなども追加しました。とても小さいので、わかるかな? マーレ水槽に見に来てネ!
  

  

 2016年7月20日

マーレ水槽は相変わらずの大人気で、頂いた感想文も前回の更新から50通をゆうに超えています。始めは小さな子供達からの感想文が大半でしたが、最近では大人の方からの「仕事帰りに癒されています」といった感想文も見かけるようになりました。 水槽の一番人気はやはりイソギンポ。今回そんなイソギンポについて質問のお手紙を頂きました。

「イソギンポはどうして角が生えているの?」

調べてみたところ、あの角は皮弁(ひべん)といい、イソギンポも含まれるギンポ亜目の魚は種類によって様々な形の皮弁を持っているそうですが、その意味や役割はよく分かっていないらしいです(もし知っている方がいたら教えて下さい)。一応お返事を書いて水槽に貼っておきました。 子供の素朴な疑問にはハッとさせられることがたくさんありますね。
また私が今最も注目しているのがマガキ。先月始めに生きたマガキを水槽に入れています。「水槽でマガキって飼育できるのだろうか」と心配していましたが、今も元気?に過ごしています。 よーく見ると貝殻を少し開いて、毛のようなものをさかんに動かしているのが観察できます。一見、岩と間違えてしまう地味な存在ですが、一生懸命海水を綺麗にしてくれてるんでしょうね。

感想文を紹介します。
・とってもかわいくて癒されました。イソギンポがお気に入り。
・母なる海、大海原の縮図を見ている様で荘厳な気持ちになりました。是非環境を大切にしていきたいです。
・お魚の世話、いつもありがとうございます。会社帰りに癒されております。イソギンポちゃんとお話するのが楽しくていつもちょっかい出しています。

 2016年6月4日

水槽の中の生き物をよく知ってもらうため、生きものカードを作ってみました。
生物のイラストと名前、そしてちょっとしたコメント・・・。 イラストを書くなんて久しぶりでしたが、これがやってみると予想以上に楽しく、2時間近くも没頭してしまいました。


感想文を紹介します。
・魚がいっぱい見られてうれしいです。だけど大きいさかながおへやに入ったのがさみしいです。だけど元気にうごいていてうれしいです。
・コトヒキがちょっとかわいそう…このまえ浦安三番瀬クリーンアップに行きました。
・つのがおにのつのみたいだった
・海の魚を見られてとてもうれしいです。とてもかわいくて、ずっとみていたくなります。もっと魚をふやしたらもっとにぎやかになって、たのしくなると思います。それにこれかもずっとこのお魚たちを見たいので、水槽を残してほしいです!
・カニがさかさになってました。おんどは22℃でした。
・タテジマイソギンチャクとミズクラゲを、入れて下さい!!

ここに紹介した以外にも、たくさんの感想文を頂いています。感謝感謝です。
ちなみに、長い間マーレ水槽の主役として頑張ってくれたコトヒキとソイは、大きくなったので海へ返しました。

 2016年5月16日

先日ようやくマーレ水槽へ新しい生き物を入れることができました!
追加した生き物は以下通りです。
 イソガニ マメコブシガニ イッカククモガニ ユビナガホンヤドカリの赤ちゃん
 ツメタガイ サルボウガイ アカニシ エビジャコ ミル(海藻) スナジャワン(ツメタガイの卵)
なんとも三番瀬の臭いがプンプンする渋いラインナップだと思うのは私だけでしょうか(笑)
緑色の海藻が入ると一気に水槽が華やかになりますね。ミルの周りには早速イッカククモガニとユビナガホンヤドカリの赤ちゃんが住み着いていました。またサルボウガイとツメタガイがものすごいスピードで砂の中に潜っていくのには驚きました。
ちょっとかわいそうだけど小さな生き物の安全のため、コトヒキには隔離ケースに入ってもらいました。そのうち出してあげるからね〜



感想文を紹介します。
(市役所)
・魚が出てくるかまっていたらマハゼがでてきて次にかおのほそ長い魚がでてきた。かわいかった。
(マーレ)
・かわいいね
・すごくきれいで私もかいたくなりました。
・かわいい!
・一ぴきだけちがうとこに入れてかわいそう。もっと種類を増やしてほしい。でもかわいかったです。
・とてもいやされます!ソイが一番かっこいいです。
・すごいきれいなさかなですね。
・「イソギンポ」という名前が面白くてかわいかったです
・おもしろい魚ばっかりすごくおもしろいのでほかにも魚を入れてください。おねがいします。
・来世はこれになりそう!かわいい
・うごきがあまりない カニがかわいい
・不気味
・ナマコがすこしきもちわるかったけど魚とかはすごくきれいでかわいかった。
 あまりみつからなかったけどどこにいるのか不思議
・なまこがきもい

 2016年4月25日

 新しい場所へ移動のマーレ水槽ですがなかなか好評なようです。
 今日はイソガニの体の上にユビナガホンヤドカリが乗るという面白い光景を目にしました(笑) 。
 感想文を紹介します。

(マーレ)
 ・さかはすごいね〜およげるからいいね
 ・イソギンポがうちゅうじんみたいなかおだった。
 ・イソギンポがねぐせみたいでおもしろかった
 ・キモイ魚が多い なんだあいつ!!
 ・とってもかわいい魚がいるのがうれしいです!なんていう魚なのか知って勉強しました
 ・魚がとてもかわいかった!もうちょっと大きい魚をいれたほうがいいと思います!
 ・おいしそう
 ・さかなキ・モ・イです。うそです本当はかわいい。食べるのは大好きなんだけどね。食べるの大SUKI
 ・かわいい。なまこがわからなかった
 ・とてもかわいいですね!!!
 ・なんだか不きみな感じ(イソギンポとナマコのイラスト)
 ・魚がとんでてびっくりした。カニもいてとても魚がすみやすそうだった。
 ・もっとたくさんおさかなみたい!でもたのしい!
 ・おさかなさんがさよのことをみた
(市役所)
 ・ いつも楽しみに見ています。おもしろいです!!(魚のイラスト)


 2016年3月23日

 先月にレイアウトをがらっと変えてから1ヶ月経ちました。
 生物を見やすくするため隠れ家をかなり減らしたので、コトヒキの他魚イジメが加速しないか心配でしたが、 いまのところソイもイソギンポも元気一杯で一安心。ソイなんかは人前に出ることに慣れたのか、以前より堂々とした雰囲気すら感じます(笑)
 さて、今日は水換えが近いので念入りに掃除をしていると、3歳ぐらいの女の子とお母さんが水槽を見に来てくれました。 びっくりしたのがこのお母さん。生き物を見つけるのがめちゃくちゃ上手い!! 貝殻に潜むイソギンポはもちろん、岩と同化するソイや暗い岩穴の奥に潜むイソガニも次々と発見。 極めつけは、貝殻に藻が生えはっきりいって石ころにしか見えないユビナガホンヤドカリ(大きさ1cm)も流れるように発見。 「只者ではない…」と思いお話を伺うと、昔生物系の研究をされていたとのこと。その後も水槽や三番瀬などについて話が弾み、とても楽しい時間となりました。

感想文を紹介します。
・イシダイをいれたらいい
・ナマコがガラスの所でたってナマコの口みえて、すこしきもちわるかったけど
 ナマコの口の中がみえてよかったです。
・お魚がけんかしてた
・カニ めっちゃ カワイイ!

 2016年3月3日

 毎週水曜日は東海大浦安高校・中学校の生物部の生徒さんに飼育を手伝って貰っています。 去年の12月からなので、今月で4ヶ月目。 始めはやることなすこと危なっかしくてドキドキしていましたが、最近では水温計の読み方を私と討論するほど逞しくなってくれました。 こうやって近頃の中高生と触れ合えるのはとても新鮮な感覚で、作業中はしばしば「自分もあの頃は〜だったなぁ」なんて思い出に浸っています。

 今回は飼育作業に加えて、カキ殻や石のレイアウトをやって貰いました。 チャレンジしたのはみんなのお兄さん役のH君。 写真のような感じになりました。みなさんいかがでしょう? 私はいつも石や貝殻を一箇所にまとめてしまいがちなのですが、こうやってスペース全体にまんべんなく配置するのも面白いですね。 生き物を探したくなる、また生き物を増やしたくなる、そんなレイアウトだと私は思いました。

 感想文を紹介します。
 ・皆さんとてもじっくり見ていて笑顔で見ている人がいてとても良かったです。
  生物が増えることを心待ちにしています!!
 ・ダイナンギンポかわいいですね。自宅でもダイナンギンポを飼育していますが、
  手から、ごはんを食べに来るほどなついていてかわいいです。
 ・市役所に来るといつもお魚さんに会いに行きます。”入居中”みんなかわいい
  がんばれ!! お世話する方へいつもありがとうございます
  

 2016年2月27日

 マーレ水槽のレイアウト変えてみました。
テーマは「生き物をもっと見やすく」。
 「生体に十分な隠れ家は提供してやりたいけど、隠れ過ぎも困る」というジレンマの末、写真のような感じに落ち着きました。 早速、水槽を見に来た女性の方がいつもは隠れているイダテンギンポやイソガニを発見し、「かわいー!」とのお言葉。(ヤッタァ!)  
周りにお客さんがたくさんいたため、石を配置しているときミョ〜に緊張してしまいました(笑)
 

 2016年1月30日

 寒い日が続きます。外の寒さにつられて水槽の水温もいつもより1℃近く下がっていました。 しかしタフな魚達にはあまり関係ない様子。
 最近困ったことに魚たちがペレットを食べずに乾燥エビばかり食べるようになってしまいました。 うーん舌が肥えてしまったのでしょうか (笑) 。乾燥エビばかりあげていると水が汚くなるので対策を練りたいと思います・・・
 感想文BOXに「クネクネ ウツボのような君の名前は誰なのでしょう?」というメッセージが入っていたので、 早速イラストを水槽に貼ってお答えしました。こうやって水槽を通して、たくさんの人に三番瀬の生き物について知って欲しいですね〜
 

 2016年1月4日

 みなさま
 あけましておめでとうございます。

 以前募集していたシモフリシマハゼの愛称が投票の結果ようやく決まりました!
 大きい方が「浦シマくん」、小さい方が「りシマくん」です!よろしくお願いします。
 他に応募があったのは、・みみずくん ・はぜやん ・さ〜ん ・シマちゃん でした。

 さて、年が明け世間も慌ただしくなってきましたが、水槽内は平常運転… ということでレイアウトを変更してみました。昨年の望年会BBQで手に入れた(笑)立派なカキ殻を入れてやると、すぐにトサカギンポがヒョロロロ〜と近づいてきました。やっぱりカキ殻が好きなんですね〜。
 作業をしていると親子連れが3組ほど水槽を見にきてくれました。 だだ、第一声が「魚いないね〜」。…。 私が「ここにいるよ」とダイナンギンポをパイプから出してやると、「すごーい」と喜んでくれて、一安心。 今年の目標は「見栄えのする魚を展示する」になりそうです。

 2015年12月9日

 市役所水槽で嬉しい出来事がありました! ずっとエサを食べなかった新入りのダイナンギンポが今日とうとうエサを食べてくれました!! 乾燥オキアミをダイナンギンポの鼻先に置いてやると、警戒しつつも、パクッと咥えて大慌てで岩陰へ…。見た目とは裏腹にけっこー繊細な性格なのかもしれません(笑)

感想文を紹介します。
【市役所】
・3才の男の子がなぜか「さ〜ん」と呼んでいます
【マーレ】
・イソギンポがすごくかわいい みていてうっとりする
・きれいなさかながいっぱいです。いろんながいるね。いちばんきれいだとおもったのはことひきです。
 みんなかわいかったです。
・いろいろなさかながいてかわいかったです。もっとしゅるいをふやしたほうがいいですよ。
 かくれてるさかなもいますね
・お魚がみんなカワイイ もっと明るい魚をいれてほしい!岩にかくれていておもしろい
・おさかなかわいい。なまえはなんですか。
・かめとかいれたらいいと思います。

 2015年11月23日

 本日、数年?ぶりに市役所水槽のろ過槽の大掃除を行いました。 前々から計画していたのですが、「夏にやろう!」「秋にやろう!!」と言っているうちに冬になってしまいました・・・。(笑) 強い北風に加え雨のパラつくなか、ろ砂を素手で洗う作業はなかなか過酷でしたが、大きなトラブルもなく順調に作業を終えることができ一安心です。
 ところで、シモフリシマハゼの愛称を募集中!2通のお手紙を頂きました。そこに書かれていたハゼの愛称は・・・
  ・みみずくん
  ・りシマ(「り」だけ平仮名)
と、なかなか独創的でした。理由を是非聞いてみたいところです。もうしばらく募集は続けようと思います。  
 

 2015年11月19日

 全員集合!?
 餌やりと掃除のため水槽に近づいた途端、わっと魚達が岩陰から飛び出してきました。いつもなら様子を伺いながら近づいてくるイソギンポやソイも興奮した様子。そんなに腹を空かせていたのか…申し訳ない!
  夏の間ずっと岩の中でじっとしていたナマコ(黒)が体を大きく伸ばし、のそのそと歩き回っていました。水温を下げたお陰でしょうか?運良くみんなが現れた瞬間を写真に収めることができました。
 餌を与えるといつもイソガニ達がケンカをしながら出てくるのですが、今日は古参の大きな一匹のみ…。岩陰を探すと無残にもバラバラにされた新入り達の姿が・・・(泣)仁義なき戦いがあったようです。カニの入れすぎには要注意ですね。  
 

 2015年10月23日

 今日は生き物の入れ替えを行いました。 みんなのアイドル、イシガレイのヒラリーともとうとうお別れ・・・。 ヒラリーは郷土博の大水槽へ引越ししてもらいました。 新しい水槽へ入る時はちょっと緊張した様子でした。

 さびしくなった市役所水槽には新たに チチブ×1 マハゼ×2 イソガニ×1 ハゼ科の魚×1 を追加しました。
追加したチチブは目が白くてギョロっとしており、全長5cmほどのハゼ科の魚は2本のストライプ模様がとても鮮やかで なかなか個性的です。
    
(追:ハゼの種名が分かる方がいましたらお教え下さい。・・・シモフリシマハゼだそうです。)

 2015年10月19日

 市役所水槽に1通、マーレ水槽に2通感想文が入っていました。
 それぞれ紹介します。
 【市役所】
 ・いろいろな魚がいました おもしろかたよ。
 【マーレ】
 ・かれい いれてください えいたろう
 ・かわいい(ハートマークと顔のイラスト)

 マーレ水槽は、S-フロントの出入り口からまっすぐのところに移動しています。
 新浦安駅に来たら、ちらっと覗いてみてください。
 かわいい生き物たちがお待ちしています!

 2015年9月12日

 マーレ水槽に新しい三番瀬の地図を貼り付けました。
 感想文を紹介します。8月より生物名を掲示しています。

  • お魚がいた おもしろい
  • 三番瀬の(一部)が近くでみることができてうれしいです。私はギンポが気に入りました。カワイイ 
  • イソギンポの2つの つの がアンテナみたいでかわいい。(イラスト付き)
  • すいそうの中に魚がたくさんいておもしろい。
  • おもしろい魚がいっぱいいた
  • カニの口がパクパクしていておもしろかった。イダテンギンポがいそぎんちゃくといしの間に入っていて体はどんなかなと思ったら・・・バッとでてきたよ かわいかった〜
  • なんでかいがらにはなんにもはいってないんですか?  5さい

 2015年8月21日

 今日は月に一度の水換えの日。 東海大浦安の生徒さん4人と市役所、マーレの両水槽をみっちり手入れしました。 水槽の生き物リストを見やすくしてみました。見にきてください。そして感想文も書いてってください!

 2015年8月12日

 本日は東海大浦安の生徒2名と一緒に、飼育作業を行いました。とても熱心でこちらも嬉しい気持ちになりました。
 マハゼが砂に潜っている姿をパチリ! 写真中央に頭が見えます。意外と深く潜るようです。 先日2尾追加したメバルですが、1尾しか姿が見えません。どうやらヒラリーたちに食べられてしまったようです。・・・。もう1尾もほとんど餌を食べないので心配です。

 2015年7月24日

 本日、市役所水槽にマハゼ4尾、メバル2尾を追加しました。 新生物の安全のため、シマイサキ1尾とチチブ1尾は三番瀬へお帰り頂きました。 久々に新しい生物の導入に水槽全体がそわそわしています。 イシガレイ(愛称ヒラリー)に食べられないか心配です。マハゼ用に新居を作ってみました。
  

 2015年6月22日

 三番瀬で赤潮発生。海水は茶色く濁り、沢山の小魚の死骸。境川にもアカエイがやってきた様子です。
 幕張の海では、最近よく青潮が見られ、キレイなエメラルドグリーン(・・・これってかなり重症!)になってるそうです。

 2015年5月15日

 感想文を紹介します

  • ヒラリーかわいかった ときより
  • ヒラリーに1才4ヶ月の娘が興味シンシンでした
  • 自転車で毎日のように通っていた三番瀬、今は通うことができず久し振りに三番瀬(水槽)の仲間たちと出会えてうれしいです。
  • 水槽内の生物が減ったのはカレイが食べたともききますが、三番瀬の生物が減ったのでないと知り少し安心しました。カレイを別の水そうに移すことはできませんか?

 2015年4月5日

 水槽のお掃除をしました。ヒラリーもどろめも満足そうです。
 えさやりサポーター募集中! 興味のある方は連絡ください!

すいそうのおそうじ  ひらりー  どろめ 

 2015年1月25日

 これが今うわさのヒラリー。 ひらりー
 確かに、いつもはおとなしく隠れていますが、彼女が動くとひらひらというよりは、
バッサバッサと音が聞こえそうな感じ。 他のお魚たちも隠れて静かにしています。
 ちなみに市役所の水槽に現在入居中のお魚は、メバル・シマイサキ・イダテンギンポ・カニ・カレイ・チチブ・ハゼ・ドロメです。
 久しぶりに感想文を紹介します。

  • 魚にエサやりが出来ると楽しくていいと思いマス。 さかなクン
  • ここにくるといつもこの水槽を愉しみに見ています。生きたカレイを見ることはありませんので、とてもおもしろいです。1匹増えましたか?あまりお目にかからない魚がいるといいかなと思います。(14/12/19)
  • ひらりーがかわいかったです。エサが欲しいみたいです。他の子たちはすごくおとなしかったです。(15/1/4)
  • 2才の娘がこの水槽を愉しみにしてるんですが、身長が低いのでだっこじゃないと中が見づらいです。
    何か台があるとゆっくり見せることが出来るので嬉しいです。
  • ゆびをまわせば、ひらりいがげんきになりました。
  • ヒラリーの特徴は??もしかして金髪だったのかなー! カレイのもう一匹がどうしてもみつからない。
    この元気な子が「ヒラリー」?!(15/1/8)
  • 魚の大きさと匹数が水槽のキャパシティを超えているように見えます。カレイが動く度に他の魚は逃げて緊張状態なのです。飼育に詳しい方なら中の生き物がもっと快適に暮らせるよう配慮するものと思うのですが・・・。
    (14/10/28)
  • カレイが何回も水の上にのぼってきたので、かわいかったです。ずっとうごかないのと、ずっとおよいでいるのがいました。(14/8/6)
  • カレイがかわいかったです。魚がかくれて、かくれんぼができました。(14/8/6)
  • カレイがかわいかったし、みてておもしろかった。
  • 身近にこんなに沢山の生き物がいるなんて、子どもと感動しました。
  • カレイがかわいいです!ここに来るたびにカレイ見て帰ってます。
   みんなのえ  みんなのえ  みんなのえ  みんなのえ

 2014年3月7日

 ひな祭り、啓蟄が過ぎて、ようやく三寒四温に入るようですね。 真冬に産まれたカレイは今一円玉位かな?・・・ 解かんないけど・・・。
 市役所水槽には、毎年カレイが切れ目無く入っていました。 多いときには、手の平サイズのが五枚も居て、 エサ時になると白い腹側を見せて、ヒラメじゃないが舞い踊りが見られ、 珍しいとの声も聞かれました。
 ただ、今年は10センチ位のが二枚だけ。 しかも一匹は砂にもぐってばかりで、他の魚がご飯終わった頃に 「残ってるー?俺の」って感じ。 これじゃあ観賞用には不向きでして、ひとつ今年は、イカ・貝などの固形えさをいっぱいやって 水槽をにぎやかにしたいっ!!その前に立派な稚魚が獲れるかどうか・・・。 待ち遠しいね、水温む日が。

 2014年1月2日

 正月二日午前11時、外は日本海側には悪いけど、太陽さんさん。 市役所内の気温は12度。で、水槽は20度にセットしてあるも、 周りに引っ張られてか15.4度。 寒い?と訪ねる人も無いので、みんな岩陰でじっとしています。
 メンバーは不変。ドロメ、マハゼ、チチブ、シマイサキ、 アイナメ、イダテンギンポ、カニの計12匹 プラスヒトデ、アカニシ2個。
 この中でアカニシは3年前入れた1個が白化し、その後行方不明になり、 岩の下でグロッキーかと思われたのが、暮れに好物のアサリを入れたら姿を現した。 「よく、まあ、生きてたねー」 翌日はまた砂の中へ(笑)。
 一方、マーレ水槽は昨年11月23日、 これまでの観光インフォメーションセンターから 隣りのS-フロントさんへ移りました。 喫茶、お食事所ですが、ミニコンビニもあります。 それとなく立ち寄った振りして、水槽眺めていってください。 正月だから、冷凍ですが海藻も入れましたのできれいです。

 Sフロント  まーれすいそう  まーれすいそう

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浦安三番瀬を大切にする会

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